児童室展示
年間特別展示
4月23日は「子ども読書の日」です。児童室ではこの時期から、子どもの読書活動について県民の方々に広く関心と理解をもっていただく機会を提供するため、1年間のテーマを決めて展示・貸出を行っています。
テーマ『昭和ってどんな時代?~昭和の暮らしとこどもたち~』
- 期 間:令和8年4月23日(木曜日)から令和9年3月31日(水曜日)
- 内 容:令和8年(2026年)に、昭和元年(1926年)から起算して満100年を迎えるにあたり、昭和のこどもたちの生活と暮らしを知ることができる本や、昭和を目で見ることができる絵本や紙芝居・物語を展示します。
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「小学校国語の教科書で紹介されている本」の展示
令和6年4月から県内小学校で使用される国語科の教科書が改訂され、紹介されている本も変更されます。
児童室では、平成24年4月から県内の小学校国語の教科書で紹介されている本を各学年別に展示・貸出を行っていますが、教科書の改訂にあわせて、展示している本も入れ替えました。
和歌山県の国語科教科書採択は「光村図書」「東京書籍」の2社になります。
※和歌山市のみ「東京書籍」採択
ぜひ、ご利用ください。
光村図書
東京書籍
季節・行事の展示
日本には美しい季節の変化や伝統行事などがあり、子どもたちが感性豊かに育つ環境に恵まれています。
その実体験をより豊かなものとするために「本」を読んでみませんか。児童室では時節に応じた本の展示をしています。
親子で新しい発見や感動を味わってください。