【イベント】本の処方箋
《募集》
「ちょっと疲れたから、癒しがほしいな~」
「キュンキュンできる本が読みたい!」
「泣ける本、ないですか?」
「まじめな本は苦手。ホラーだったら読みたい!」
読みたい本は人それぞれ。あなたなら、どんな本をすすめますか?
体に効くお薬ではなく、心に効く本を紹介する「本の処方箋」。
自分が読んだことがある本で、「こんな気分になりたい時におすすめ!」という本を紹介してください。(一人2冊まで/和歌山県立図書館所蔵本に限ります)
応募作品は、効能・紹介文・用法用量を処方箋袋に記載し、中に本を入れてイベント参加者に紹介します。また、後日館内で展示します。
※イベント当日、3分程度で自分の応募作品を紹介してくれる方も募集します。
【募集期間】令和8年11月29日(日)まで
【応募方法】来館・FAX・WEBフォーム
【応募資格】和歌山県内に在勤・通勤・通学の方
【応募内容】チラシ裏面の記載事項を記入してください
(チラシはこちら)
《イベント》
【開催日時】令和8年12月6日(日)14:30~16:00
【開催場所】和歌山県立図書館 講義・研修室
【事前申込】不要、どなたでもお気軽にどうぞ
①「本の処方箋」の紹介
本のタイトルや著者名は袋を開けてのお楽しみ!
紹介を聞きながら、袋の中にどんな本が入っているか想像してみてください。
(応募していただいた方で、当日参加可能な方はぜひ処方箋を紹介してください)
②「本の処方箋」の閲覧・交流会
応募作品を会場内に展示します。気になった袋の中をのぞいてください。予想通りの本や、今の気分にピッタリの本が入っているでしょうか?
また、紹介してくれた人に直接お話を聞いたり、展示の「本の処方箋」を介して、参加者の皆さんでおしゃべりを楽しんでください。
③「本の処方箋」の展示
イベント終了後、1階閲覧室で「本の処方箋」を展示します。貸し出しもできます。
当日参加できない方も、ぜひお越しください。(令和9年1月17日まで)