ホーム和歌山県立図書館(本館)お知らせ> 【資料展示】7月1日(水)から8月12日(水)までエントランス展示室で「資料からたどる徳川頼貞の事績」展を行います。

【資料展示】7月1日(水)から8月12日(水)までエントランス展示室で「資料からたどる徳川頼貞の事績」展を行います。

 

 紀州徳川家第16代当主徳川頼貞(18921954)は、県立図書館が所蔵する寄託資料「南葵音楽文庫」を創設した人物ですが、県立図書館にとっても縁の深い人物でもあります。また日本がユネスコに加入する際にはその代表使節団員となるなど多方面で活躍しました。今年は195172日に日本がユネスコに正式加入してから75周年に当たります。それを機に、当時の郷土新聞の記事などから主に頼貞の後半生における文化・外交への貢献に関連する事績を紹介します。

 

和歌山県立図書館絵葉書.JPG

 『和歌山県立図書館絵葉書』より

紀南写真帳.jpg

『紀南名勝写真帳』より

(昭和2年4月12日付 大阪朝日新聞)家宝を売り払って公益事業に投げ出す.JPG1927年4月12日付『大阪朝日新聞』より

1 実施期間 

令和8年7月1日(水)から令和8年8月12日(水)まで

2 内 容

展示室写真.JPG  

○県立図書館1階  展示室 

パネル展示1.JPG

パネル展示.JPG

・パネル展示

 頼貞の後半生を振り返りつつ、エピソードに関わりの深い資料を紹介します。

ケース展示①.JPG

ケース展示②.JPG

・ケース展示 

『紀南名勝写真帳』や『和歌山新聞』の記事(頼貞のユネスコ通信)などの関連資料を紹介します。