学校への支援
和歌山県立文書館では、授業に関する支援、出前講座、館内見学・職場体験の受け入れ、教職員向けの研修など、さまざまな学校への支援を行っています。
お気軽に電話(073-436-9540)、メール(e0221011@pref.wakayama.lg.jp)にてご連絡ください。
授業で使える和歌山の資料
和歌山県立文書館では、文書館で所蔵する資料を中心に、授業の教材として活用可能な和歌山に関する地域資料を紹介しています。小・中・高の授業はもちろん、ふるさと学習や一般の方の学習用としても幅広く活用いただけるよう、解説シートやワークシートを作成しています。
授業に関する支援
授業で使用したい所蔵資料に関する相談などの支援を行っています。
和歌山に関する歴史資料を用いた教材作成の際には、お問い合わせください。
また、当館の所蔵資料を中心に、授業の教材として活用可能な和歌山に関する地域資料を紹介する「授業で使える和歌山の資料」ページもご活用ください。
問い合わせの例
- 『授業で使える和歌山の資料』の『那賀地方の移民』シートの資料にある種苗の種類にはどういったものがあるか
- 歴史総合で使える戦時中の和歌山の人々の様子に関する資料はないか
- 総合的な探究の時間で地域の調べ学習をする際の参考となる資料はないか など
出前講座
学校等で、所蔵資料を活用した出前講座を行っています。地理歴史、公民や特別活動、総合的な学習(探究)の時間などの授業をサポートします。
要望に応じて、1時間の講座や授業の一部分での資料の紹介のみの活用も可能です。身近な地域の資料を用いた授業を行いたい際には、お問い合わせください。
出前講座の例
その他「授業で使える和歌山の資料」で公開している教材を中心に対応可能です。
文書館見学・職場体験学習・インターンシップ
こども向け文書館見学や職場体験学習、インターンシップを受け入れています。
文書館見学では、閲覧室や収蔵庫を見学し、文書館の業務内容や所蔵資料の紹介をします。職場体験学習やインターンシップでは、文書専門員の仕事を体験することができます。
体験内容の例
古文書の写真撮影・整理、公文書の評価選別体験・整理、パネル・ケース展示の準備、行政刊行物等の整理など
※受け入れ時の文書館の業務状況によって体験内容は変わります。
過去の実績
教職員向け研修等
資料の教育活用に関する講演や文書館見学などの教職員向けの研修等を実施しています。
講演では、「授業で使える和歌山の資料」を中心に資料を活用した授業などの紹介を行います。文書館見学では、閲覧室や収蔵庫などの各施設の案内、所蔵資料の紹介などを行います。
教育に関連する記事・論文
- 「『授業で使える和歌山の資料』の公開」『文書館だより』65号
- 「教育に関連する文書館の取組」『文書館だより』67号
- 「公文書館等が提供する授業用教材の効果的な活用に向けて-『授業で使える和歌山の資料』を中心にー」『年報・研究報告』2号
