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郷土資料関連展示「濱口梧陵と梧陵文庫」について

 稲むらに火をつけて津波から村人を救った物語『稲むらの火』の主人公のモデルとしてひろく知られる濱口梧陵は、社会事業家、教育者、さらに政治家として江戸時代末期から明治中期に至るまで幅広い分野で活躍した人物です。また、今年の春の甲子園に出場する県立耐久高等学校も、濱口梧陵が創設した耐久社を起源としています。

 この度、平成24年に濱口梧陵の子孫から寄贈された、当館が所蔵する「濱口梧陵文庫」(梧陵が所蔵した書籍群)の一部をデジタルアーカイブとして公開するのにあわせて、彼の事績や関連する図書及びアーカイブ化される資料を紹介する展示を行います。

 1 実施期間

   令和6年3月15日(金)から5月8日(水)まで

 2 内 容

   ○1階  エントランスホール  パネル展示(濱口梧陵紹介)

   ○1階  エントランス展示室 「『万寿盛典』絵巻の世界」展示 

   ○1階  閲覧室(総合カウンター前) 濱口梧陵文庫資料の実物展示

                      濱口梧陵関係図書の展示(貸出可)

 ※デジタルアーカイブはこちらからご覧いただけます。

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