展示の最近のブログ記事

みんないっしょに楽しむ読書

12月3日~12月9日までの「障害者週間」にあわせて、県立図書館が所蔵する様々な資料を知る機会としていただきたいと考え、LLブックや大活字図書、拡大写本、さわる絵本(布の絵本)、点訳絵本、点字図書など活字による読書が困難な方のための資料を37冊展示しています。

 

◇LLブック

  写真や絵が多く使われ、わかりやすい文章で書かれた本。

※ LLとはスウェーデン語Lattlastの略で「わかりやすく読みやすい本」という意味です。

 

拡大写本、さわる絵本(布の絵本)以外は、それぞれ所蔵資料のなかから数冊ずつ展示しています。展示資料の他にも所蔵していますのでカウンターでお問い合わせください。

 

なお、拡大写本、さわる絵本(布の絵本)は利用できる方が限定されています。

 調査相談カウンターで手続きしてください。

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展示期間 平成27年12月3日(木)~平成27年12月27日(日)

展示場所 県立図書館 1階 閲覧室

モササウルスがやってきた!

和歌山県立自然博物館との連携企画が始まりました。

エントランスホールでは、県立自然博物館から提供された「モササウルス」の生態復元模型と化石のレプリカ、解説のパネルを展示しています。

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       エントランスホールの展示            モササウルスの生態復元模型

 

モササウルスの化石は平成18年に有田川町で発見されました。モササウルス類としては日本一の保存部位数を誇る、世界的にも貴重な化石です。

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       モササウルスの化石レプリカ

 

モササウルスの展示にあわせて、児童室では特集コーナー「恐竜時代の生き物」を、閲覧室では特集コーナー「化石の世界」を設けています。

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       児童室特集コーナー                    閲覧室特集コーナー

 

この機会に、古代生物の世界にふれてみませんか?

展示期間:平成27年7月18日~8月4日
                                8月14日~8月30日

関連施設リンク:

和歌山県立自然博物館ホームページ(別ウィンドウで開きます)

POP展示しています。読みたくなった本はどれですか?

2月22日(日)に行われたYAチャレンジ・ザ・ポップワールド。

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当日、POPは会場前に展示していました。

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2月22日(日)POPで紹介された50冊の本は永江朗さんの著書とともに1階閲覧室に展示



2月24日から3月31日までの予定でPOPと50冊の本は1階閲覧室の児童室入口前に一緒に展示しています。

来館された方が立ち止まって、POPを熱心に読んでいる姿をよく見かけます。

展示本はどんどん貸出され、予約されている本も増えています。

POPを見て、読んでみたくなったのですね。

ぜひ、本の魅力が詰まった中高生のPOPの力作を見に来てください。



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2月24日(火)からPOPと50冊の本は1階閲覧室の児童室入口前に一緒に展示
 (貸出中の表示が目立っていますね)

郷土資料展示「紀伊山地の霊場と参詣道」開催中!

 7月30日(水)から、閲覧室において、世界遺産登録10周年を記念した展示「紀伊山地の霊場と参詣道」を行っています。普段は貴重書庫に収蔵している和装本や複製絵巻物などをガラスケースで展示するほか、熊野古道や熊野地域に関連する書籍・ガイドブック・写真集等130冊を展示・貸出しています。(蔵書検索のテーマ資料「本館閲覧室現在の展示」にリストがあります)

 来館された方は、展示を見て「昔の様子がわかって興味深い。熊野に行ってみたくなった。」と楽しんでいました。

この機会に、ぜひ展示をご覧いただき、世界遺産に登録された紀伊山地の霊場と参詣道の歴史や文化に親しんでいただきたいと思います。

  なお、この展示は和歌山地域コンソーシアム図書館巡回展の一環で行っており、和歌山大学附属図書館、和歌山工業高等専門学校、高野山大学図書館でも順次展示を行います。詳しくはチラシをご覧ください。

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  和大・高野山大・当館のパネル         熊野本宮の絵巻をじっくりながめる利用者

『いじめ』関係図書の展示コーナーを設置

 この度、「いじめ」関係図書の約160冊を、閲覧室の棚番号65番(総合カウンター横)に設置しました。(平成26年9月30日まで) 平成25年9月に施行された「いじめ防止対策推進法」に基づいて、和歌山県では平成26年3月に「和歌山県いじめ防止基本方針」が策定されました。平成24年度に県内の学校で確認された「いじめ」は、2,300件あまりと、前年度の24倍に増えています。
 県立図書館では、子どもの「いじめ」に関する図書を集約して、大人の方々に「いじめ」についての知識を深めていただこうと企画しました。展示図書は、「いじめ」防止を啓発するものが比較的多いですが、法律・研究書・体験レポート・防止のハンドブックや実践プログラムなど幅広い内容になっています。
  「いじめはいけないこと」とは、皆さんが理解していることですが、「なぜ、いけないのか?」、「防止するにはどうすればよいのか?」、「実態はどうなっているのか?」など、より踏み込んで「いじめ」を考える機会にしていただきたいと思います。
また、「いじめ」についての調べ方案内書(お持ち帰り自由)をコーナーに設置して、当館ホームページでは展示図書リストが御覧いただけますので、ぜひ参考にしてください。

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「第20回手づくり紙芝居コンクール」受賞作品を展示しています。

 

受賞作品(複製)を直接手にとって見ていただき、紙芝居舞台を用いて動かしてみることもできます。
ぜひ、手づくりの紙芝居の魅力に触れてください。

展示期間
 ジュニアの部:平成26年6月14日(土)~平成26年7月31日(木)
 一般の部:  平成26年8月 1日(金)~平成26年9月10日(水)

展示場所
県立図書館 1階 閲覧室(児童室前)


※「第21回手づくり紙芝居コンクール」の作品を募集します。
  オリジナルの紙芝居をつくってみませんか?
 募集期間
平成26年7月23日~平成26年9月10日
(郵送の場合は9月10日の消印有効)

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郷土資料展示「絵本で親しむふるさと、わかやま」開催中!

こどもの読書週間(4月23日~5月12日)にあわせ、子ども向きの郷土資料展示を行っています。

 徳川吉宗や南方熊楠など和歌山ゆかりの有名人を題材にした絵本や、和歌山の歴史や民話をわかりやすく描いた絵本もあります。児童室入り口付近にあるため、通りがかった親子連れの利用者の方は、興味深そうに手に取ってくれていました。和歌山にこんな話があったんだ、とか、こんな人物がいたんだ、と知るきっかけになればうれしいです。

住んでいても、知らないことが多いふるさとのことを、絵本で楽しく読んでみませんか。

 

展示名:「絵本で親しむふるさと、わかやま」

期 間:4月23日(水)~5月11日(日)

冊 数:120冊

場 所:児童室入り口付近

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          知らないお話もいっぱい! 

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         司書のコメントがついてる絵本もあります!

        

 

郷土資料展示「絵はがきに見る懐かしの風景」12月20日(金)まで

 現在、閲覧室において、当館所蔵の絵はがきを展示しています。すべて和歌山県内で撮影されたもので、明治末から平成までの、和歌山の風景や建物の移り変わりを見ることができます。和歌浦のロープウェーなど、懐かしく思われる方も多いのではないでしょうか。

 絵はがきには時代を経て、色あせても、なお変わらない魅力があります。懐かしの和歌山を、ぜひ見に来てください。絵はがきについて書かれた本は貸出もできます。
 この展示は、和歌山大学紀州経済史文化史研究所(和歌山大学附属図書館3階)で開催されている特別展「絵葉書-そのメディア性と記録性」と連携しています。興味を持たれた方は、ぜひそちらもどうぞ。

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閲覧室の小説コーナー横に陣取ってます 白黒、カラーどちらも時代を感じ、趣があります     

ご存知ですか?「古典の日」

 昨年、2012年9月5日に「古典の日に関する法律」が公布・施行されました。日本を代表する古典文学「源氏物語」の存在が紫式部日記に記載されたのが今から約1千年前の11月1日ということから、日本の古典を顕彰する記念日とし「古典の日」が定められました。

 当館では「古典の日」に因み閲覧室で「風土記の世界」、児童室で「古典に親しもう!」の特別展示を開催します。10月24日から始まっている児童室の展示では、普段あまり手にしない本の展示とあって「どんな本があるんだろう?」と立ち止まる親子の姿も見られます。小学5年生の女の子は「江戸時代の話や和歌山の昔の話が好きなので」と熱心に『道成寺』の本を見ていました。

 今年の「読書週間」(10/27~11/9)の標語は「本と旅する、本を旅する」ですが、ぜひ古典の本を手に古(いにしえ)への旅を味わっていただきたいです。

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    11/1~始まる展示「風土記の世界」の本      道成寺の本を熱心に読む小学生

二つの展示、好評開催中!

 7月9日(火)~8月31日(土)の期間、児童室入り口前において、郷土資料展示「見てみよう!和歌山の動物たち」と特別展示「読書の時間-"時"の不思議を読もうー」を開催しています。
 「見てみよう!和歌山の動物たち」は、郷土資料を中心に、和歌山電鉄のたま駅長や白浜のパンダ、和歌山で見られる虫や魚など、和歌山の動物の本を140冊展示しています。
これから夏休み、実際に見てみたい!という人向けに、和歌山のガイドブックも一緒に展示しています。
 また、「読書の時間-"時"の不思議を読もう-」は、県立近代美術館の企画展「なつやすみの美術館3美術の時間」と連携した展示で、「時間」に関する本102冊を展示しています。科学的に時間を論じた本や、タイムトリップなど時間がテーマの小説、時計の絵本など、さまざまな「時間」に触れられる本を集めています。
 子どもから大人まで、どなたにも楽しんでいただける展示ですので、ぜひ見に来てください。

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               小さい本棚だけど中身はいっぱいつまってます!

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