2015年7月アーカイブ

モササウルスがやってきた!

和歌山県立自然博物館との連携企画が始まりました。

エントランスホールでは、県立自然博物館から提供された「モササウルス」の生態復元模型と化石のレプリカ、解説のパネルを展示しています。

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       エントランスホールの展示            モササウルスの生態復元模型

 

モササウルスの化石は平成18年に有田川町で発見されました。モササウルス類としては日本一の保存部位数を誇る、世界的にも貴重な化石です。

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       モササウルスの化石レプリカ

 

モササウルスの展示にあわせて、児童室では特集コーナー「恐竜時代の生き物」を、閲覧室では特集コーナー「化石の世界」を設けています。

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       児童室特集コーナー                    閲覧室特集コーナー

 

この機会に、古代生物の世界にふれてみませんか?

展示期間:平成27年7月18日~8月4日
                                8月14日~8月30日

関連施設リンク:

和歌山県立自然博物館ホームページ(別ウィンドウで開きます)

平成27年度の新しい職員を紹介します

4月より職員が4名、異動により着任されました。新しい職員の紹介をさせていただきます。

 

紀南図書館 坪野 賢一郎(つぼの けんいちろう)

 本年度の異動により紀南図書館で勤務することになりました坪野です。
 新しい環境の中で、緊張と戸惑いの日々ですが、それ以上に発見に
満ちた新鮮な毎日を過ごしています。
 「誰もが知ってる未知の国」である図書館が、情報や知識の集散地的な
役割を果たし、人と本、人と人、人と地域、地域と地域を結びつけられる
ような取組をしていきたいと考えています。
 紀南図書館は、自然に囲まれたまさに木の国の図書館です。
 皆様のご来館をお待ちしております。

 

資料課 主査司書 白樫聡子(しらかし さとこ)

 県立南部高校から異動してきました白樫です。高校では学校司書として
17年勤めてきました。県立図書館は学校とは違い、利用者の方の世代も
様々ですし、資料に対する要望も幅広く自分の勉強不足を痛感する毎日です。
 まずは的確な資料提供ができるように早く仕事を覚えて、常に笑顔を忘れず
丁寧な対応を心がけていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

文化情報センター 副主査 音川 進 (おとかわ すすむ)

    この4月より、文化情報センターに配属となりました音川です。
文化情報センターで仕事をするのは久しぶり(平成16年~18年に勤務)です。
県民の皆様に気持ちよく利用していただけるように頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。

 

文化情報センター 副主査 松本 泰明(まつもと やすあき)

4月から県立青陵高等学校から図書館文化情報センターに異動になりました松本
と申します。学校以外の勤務は初めて、ほとんどの業務がはじめてのことばかり
です。日常が新鮮なことばかりな反面、戸惑いも多い日々を過ごしています。
一刻も早く仕事になれてご利用者の方々のお役に立てるようがんばっていきたいと
思っておりますのでよろしくお願いいたします。

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