2010年7月アーカイブ

「手づくり紙芝居コンクール」歴代受賞作品展示

 5月1日から児童室入り口前で始めた「手づくり紙芝居コンクール作品展」が好評です!みなさまはもうご覧になられましたか?新館開館記念行事として平成6年から始まったこの「手づくり紙芝居コンクール」は今年で第17回を迎えます。16年間、みなさまの手づくりの作品に支えられ、多くのすばらしい作品が生まれてきたことに、感慨深い気持ちでいっぱいです。

 今年は国民読書年でもあります。この機会にぜひ、みなさまに歴代の作品を見ていただき、紙芝居の魅力や、物語の楽しさを味わい、図書館に親しんでいただければと願っております。そして「第17回手づくり紙芝居コンクール」に奮ってご応募いただければ、さらに嬉しいです!数々の作品に出会えることを楽しみにしています。

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みてみて!小学生が作ったんだって!  今回の展示はこの作品。各週に展示替えしています。

出張講座:中学生に本の紹介

 7月1日(木)に海南市立東海南中学校へ、7月6日(火)には印南町立印南中学校へ本の紹介に行ってきました。

  東海南中学校は全校生徒を対象に体育館で、印南中学校は学年別対象に多目的ホールでの出張講座となりました。生徒のみなさんに、見て聞いて楽しんでいただけるようにとパワーポイントで映像や音響を使用しました。また紙芝居なども取り入れました。

 「読書っていいことがいっぱいあるよ」という導入から、「じゃあ実際どんな本があるの?」ということで今年の課題図書をきっかけに冒険ファンタジーや等身大の物語、ノンフィクションのジャンルを約30冊ブックトーク形式で紹介しました。

 生徒のみなさんは真剣に聞いてくださり、終わった後も実物の本を見に来たり、後日うれしい感想文を送ってくださったりしました。一部を紹介します。「今まで知らなかった本にふれることができて楽しかったです」、「おもしろそうな本がたくさんあり、本の嫌いな私も読みたいです」、「本はすばらしい!」

 中学生になると、それぞれの個性の違いがはっきり出てきて、本への反応も様々です。夏休み中に1冊でもいいから読んでよかったと思える本に出会ってほしいと願っています。

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    読書っていいこといっぱいだよ        宮沢賢治の世界を紙芝居で味わうのもいいね

        (東海南中学校)                    (印南中学校)

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