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貴重書

貴重書庫の写真

当館が所蔵する貴重書の一部を紹介します。

古文書

小梅日記の写真

「小梅日記」

川合小梅 嘉永2年から明治16年 14冊 帳

藩校学習館督学の妻、川合小梅(1804年から1889年)の日記。日常生活や幕末・維新期の世相が詳しく綴られている。



異船記の写真

「異船記」

岩橋 藤藏、小嶋 備源/共撰 小嶋 備源/筆 野際 蔡真/絵 安政3年 8冊 和装

紀州沖に異船(ロシア船)が出現した際、異船の動向や紀州藩の対応を記した文書。巻8には沿岸各所に設けられた海防施設が描かれている。



南海包譜稿本の写真

「南海包譜稿本」

村瀬 敬之/(著) 著者自筆 文政1年 1冊 図版 和装 彩色

江戸後期の本草学者、村瀬敬之のミカンの彩色図。96種描かれており、江戸時代に和歌山でどんなミカンが栽培されていたかを伝える貴重な資料。


書状 書簡

紀州徳川家初代徳川頼宣書状の写真

「紀州徳川家初代徳川頼宣書状」

34×44cm 1枚

徳川家康の10男で紀州藩初代藩主、徳川頼宣(1602年から1671年)の書状。



紀州徳川家二代徳川光貞書状の写真

「紀州徳川家二代徳川光貞書状」

34×40cm 1枚

紀州藩2代藩主、徳川光貞(1626年から1705年)の書状。



徳川吉宗書状の写真

「徳川吉宗書状」

1枚 状

紀州藩5代藩主 江戸幕府8代将軍、徳川吉宗(1684年から1751年)の書状。相良近江守あて。



商方之愚案の写真

「商方之愚案」

陸奥源二郎宗光 著 著者自筆 慶応3年 1巻 巻子

才谷梅太郎(坂本竜馬)あて。題箋は「海援隊商方廼愚案」。箱書に「土佐海援隊商方之愚案 陸奥宗光自筆原本 坂本竜馬宛」とあり。


軸物

紀州漁業絵巻の写真

(紀州漁業絵巻)

(和歌山県) (編) 3巻 図版 巻子 彩色

紀州で行われている伝統漁法を描いた絵図や、漁具などの解説を記している。明治期に行われた内国博覧会等に出展する為に作成されたもの。


自筆原稿

沖野岩三郎自筆原稿の写真

「話を聴いた話」

沖野 岩三郎 著 26cm 41枚



有吉佐和子自筆原稿の写真

「黒衣」

有吉 佐和子 著 22×30cm 67枚

「オール読物」(昭和36年4月号)の自筆原稿



佐藤春夫自筆原稿の写真

「夜ざくら物語」

佐藤 春夫 著 27×39cm 54枚

「日本」第2巻第5号(昭和35年5月1日発行)の自筆原稿



南方熊楠自筆原稿の写真

(南方熊楠草)

南方 熊楠/著 著者自筆 47丁半

内容:支那の鰐魚に就て、六月にさく草花、七月にさく草花八月にさく草花、五月に花咲く庭木の話、七月に花咲く庭木