大木民夫 -- 株式会社 コアラブックス -- 2001 --

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
文情セン ラウンジ /1114// 327851010 AV 貸出不可 在庫

資料詳細

タイトル 沖縄 最後の死闘 
著者 大木民夫  
出版者 株式会社 コアラブックス
出版年 2001
ページ数 1
内容紹介 昭和20年3月23日、米機動部隊は沖縄本島に向け猛烈な艦砲射撃を開始。太平洋戦争最後の決戦の幕が開いた・・・。大本営の命により本土決戦の防波堤となった沖縄。米陸海空軍の大攻撃兵力18万人を迎え打つ我が軍民は、特攻を含め死力を尽くして奮闘したが、圧倒的物量作戦を誇る米軍の前には抗う術も無く、ついに文字通りの玉砕を余儀なくされた。悲惨の極のなかで県民もまた竹槍や手榴弾を手に米軍部隊に突撃。「ひめゆり部隊」「鉄血勤皇隊」など学徒を含む10万人に及ぶ犠牲者を出し、全島焦土と化した。さらに沖縄県民には終戦後、新たな悲劇が待ち受けていた。これは三ヶ月にわたる攻防戦を貴重なフィルムで綴る鎮魂の記録である。