• NEW

義江 彰夫/著 -- 吉川弘文館 -- 2026.6 --

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /322.1/ヨシ/ 324888239 一般 在庫

資料詳細

タイトル 摂関院政期の刑罰と裁定 
言語 日本語
著者 義江 彰夫 /著  
出版者 吉川弘文館
出版年 2026.6
ページ数 7,310,17p
大きさ 22cm
一般件名 法制史-日本 , 刑罰-歴史
内容紹介 古代から中世へと至る時代、何を犯罪とし、いかなる刑罰をどう裁定したのか。律令制下のあり方、摂関・院政期の朝廷・国衙等の刑罰体系の構造と論理を分析し、当時の犯罪認識や裁判制度、処罰内容に込められた意味を解明する。
ISBN 4-642-04805-7
ISBN13桁 978-4-642-04805-7

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日本律令の刑体系 1-35
摂関院政期朝廷の刑罰裁定体系 36-104
王朝国家刑罰形態の体系 105-155
蔵人等奉裁の刑罰形態 156-164
王朝国家下の国衙刑罰裁定体系 165-199
院政期の没官と過料 200-264
日本の中世社会と刑罰 265-279