松本 祐生子/著 -- 白水社 -- 2026.3 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /238.07/マツ/ 324876218 一般 在庫

資料詳細

タイトル 傷ついた身体と都市 
副書名 「大祖国戦争」の経験と記憶
言語 日本語
著者 松本 祐生子 /著  
出版者 白水社
出版年 2026.3
ページ数 227,56p
大きさ 20cm
一般件名 ソビエト連邦-歴史 , 世界大戦(第二次) , サンクト・ペテルブルグ-歴史 , 女性-歴史
内容紹介 現代ロシアの礎ともなった独ソ戦。独軍により包囲されたレニングラードの街は壊滅し、一人ひとりの身体に強烈な影響を及ぼした。歴史からこぼれ落ちていった個の記憶とモスクワで創られる歴史との相克を描き出す。
ISBN 4-560-02585-7
ISBN13桁 978-4-560-02585-7

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序論 「大祖国戦争」と都市=身体としてのレニングラード
第一部 傷ついた都市、語られない言葉
第一章 戦争による身体の痛みと傷
第二章 政治抑圧下での都市の傷と記念
第三章 「親愛なる」首都における市民の動員
第二部 眼差しを受ける都市、労働する身体
第四章 遠くから都市をおもう
補論 ウラジーミル・プーチンのレニングラード包囲に関する語り
第五章 革命と工業化の理念におけるマスキュリニティ
結論 戦後のレニングラードにおける日常