中地 義和/編 -- 水声社 -- 2026.3 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /704/ゲイ/ 324871292 一般 在庫

資料詳細

タイトル 芸術における晩年スタイル 
叢書名 日仏会館ライブラリー
言語 日本語
著者 中地 義和 /編  
出版者 水声社
出版年 2026.3
ページ数 273p
大きさ 22cm
一般件名 芸術 , 芸術家
内容紹介 芸術家の晩年に訪れるのは、円熟か、逸脱か。ピカソ、マティス、フォーレ、大江健三郎など、東西の絵画・音楽・文学を横断し、老いと死の切迫のなかで表現者たちが拓いた新たな境地を探る。シンポジウムをもとに書籍化。
ISBN 4-8010-1002-4
ISBN13桁 978-4-8010-1002-4

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
マティスはあらゆる危険を冒して アントワーヌ・コンパニョン/著 35-56
ピカソとマティスの晩年スタイル 河本/真理/著 57-83
ランボー、二十歳の黄昏に アンドレ・ギュイヨー/著 87-104
三島由紀夫における小説の考察と晩年の作風 トマ・ガルサン/著 105-116
グレン・グールドの最後の四年間 宮澤/淳一/著 117-132
実存主義者の晩年様式 澤田/直/著 135-159
大江健三郎とエドワード・W・サイード 工藤/庸子/著 161-178
ゴーティエ『攻囲の情景』と芸術の破綻 オーレリア・セルヴォーニ/著 181-192
ショパンの戦略 塚本/昌則/著 193-214
老いと小説の変容 中地/義和/著 215-231
昇る太陽か瀕死の太陽か アンリ・セッピ/著 235-251
フランスの作曲家たちの晩年スタイル 野平/一郎/著 253-265