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渡部 瑞希/編著 -- 笠間書院 -- 2026.3 --

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 新着/388.1/ワタ/ 324874163 一般 貸出中

資料詳細

タイトル デジタル時代の妖怪学 
副書名 不可視のものを可視化する営為
言語 日本語
著者 渡部 瑞希 /編著, 香川 雅信 /著, マット マイヤー /著, 廣田 龍平 /著, 松本 健太郎 /著, 武村 政春 /著  
出版者 笠間書院
出版年 2026.3
ページ数 226p
大きさ 22cm
一般件名 妖怪 , 情報と社会
内容紹介 現代の怪異はどのように私たちの前に現れるのか? 民俗学者、文化人類学者、妖怪絵師、デジタル記号論者、生物学者がそれぞれの専門性を生かしながら、分野横断的に、妖怪の存在意義とデジタル技術との関係を解き明かす。
ISBN 4-305-71068-0
ISBN13桁 978-4-305-71068-0

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
なぜ、デジタル時代の妖怪学なのか 渡部/瑞希/著 7-19
妖怪の実在論 渡部/瑞希/著 23-38
異界の想像力 渡部/瑞希/著 39-58
デジタル技術の呪術的機能 渡部/瑞希/著 59-77
妖怪アニメーション論 渡部/瑞希/著 78-95
幽霊を可視化する 香川/雅信/著 99-130
「鬼太郎シリーズ」から見る人間と妖怪の関係の変遷 渡部/瑞希/著 131-149
外国から見る妖怪の魅力 マット マイヤー/著 150-170
見えるものこそが私たちの恐怖であるとき 廣田/龍平/著 171-188
キャラクター化する妖怪とその現代的役割 松本/健太郎/著 189-205
ウイルスと妖怪、そして鬼 武村/政春/著 206-224