野浪 行彦/著 -- 田畑書店 -- 2025.6 --

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 郷土 A/52/N1/45 328027404 郷土 在庫
本館(和歌山市) 書庫C A/52/N1/45 328027396 郷土 貸出不可 在庫
紀南(田辺市) 郷土 A/52/N1/45M 328027412 郷土 貸出不可 在庫

資料詳細

タイトル フランスで考えた中上健次のこと 
副書名 宗教二世にとっての社会物語学
言語 日本語
著者 野浪 行彦 /著  
出版者 田畑書店
出版年 2025.6
ページ数 420p
大きさ 20cm
内容紹介 <神の子>にとって物語とは何か。旧統一教会の信者たる両親のもと<神の子>として生まれた著者が、フランスの地で触れた中上健次の文学の特異な<物語論>に、自らの出自を重ねて論じる。文学と社会問題を斬り結ぶ。
ISBN 4-8038-0469-0
ISBN13桁 978-4-8038-0469-0