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平野 啓一郎/著 -- 白水社 -- 2025.12 --

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /940.28/マン/ 324858463 一般 在庫

資料詳細

タイトル トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか 
言語 日本語
著者 平野 啓一郎 /著, 鈴木 結生 /著, 小黒 康正 /著  
出版者 白水社
出版年 2025.12
ページ数 167p
大きさ 18cm
内容紹介 23歳で初の短編小説集を刊行したノーベル賞作家、トーマス・マン。その魅力を、23歳で芥川賞を受賞したふたりの小説家が著名な研究者とともに語り尽くす。
ISBN 4-560-02490-4
ISBN13桁 978-4-560-02490-4

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
トーマス・マンについて 小黒/康正/著 4-7
日本の一愛読者 平野/啓一郎/著 10-19
新訳『トーニオ・クレーガー』への挑戦 小黒/康正/述 20-33
ゲーテに倣いて 鈴木/結生/述 34-48
芸術とその“重み” 平野/啓一郎/述 49-83
講演を終えて 小黒/康正/述 84-94
私のゲーテ 鈴木/結生/述 95-111
トーマス・マンの日本人宛て五書簡 トーマス・マン/著 120-141
新訳『魔の山』への挑戦? 小黒/康正/著 148-163