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池田 嘉郎/編 -- 山川出版社 -- 2025.11 --

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /369.2/シヨ/ 324855097 一般 在庫

資料詳細

タイトル 障害者と歴史学 
叢書名 史学会シンポジウム叢書
言語 日本語
著者 池田 嘉郎 /編, 北村 陽子 /編  
出版者 山川出版社
出版年 2025.11
ページ数 15,249p
大きさ 21cm
一般件名 障害者-歴史
内容紹介 史料においても歴史家の仕事においても、障害者は不可視化され、いわゆる「健常者」が歴史叙述の中心に置かれてきた。歴史(学)上の「主体」としての障害者の姿に目を向けた論集。2024年史学会大会シンポジウムを書籍化。
ISBN 4-634-52371-5
ISBN13桁 978-4-634-52371-5

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
障害をめぐる歴史研究の観点 高野/信治/著 3-24
日本古代の疾病(障害)者と地域社会 藤本/誠/著 25-49
健康思想・衛生思想の展開における「障害」理解の思想と構造 瀧澤/利行/著 51-88
なぜ今、「障害者と歴史学」なのか 小浜/正子/著 89-98
ロシア内戦の渦中における障害者兵士 池田/嘉郎/著 99-120
スポーツを通した戦争障害者の社会への「統合」 北村/陽子/著 121-144
楽善会の力動 木下/知威/著 145-192
障害史とは何か 中野/智世/著 193-202
ダウン症のある子どもを育てる母親たちの想いと願い 大谷/誠/著 203-225
太平洋戦争末期の精神病院の患者たちの世界 鈴木/晃仁/著 227-246