池内 敏/編 -- 吉川弘文館 -- 2025.11 --

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /210.5/サコ/ 324854645 一般 在庫

資料詳細

タイトル 鎖国日本の社会と外交 
副書名 人びとの近世史
言語 日本語
著者 池内 敏 /編  
出版者 吉川弘文館
出版年 2025.11
ページ数 6,277p
大きさ 22cm
一般件名 日本-歴史-江戸時代 , 日本-対外関係-朝鮮-歴史
内容紹介 鎖国日本において、人びとはいかなる意思を持ち、社会を動かしたのか。「四つの口」論の再検討や対馬藩の対朝鮮外交など、多様な題材から社会の全体像を描く。2024年3月開催シンポジウム「人びとの近世史」の成果論集。
ISBN 4-642-04376-2
ISBN13桁 978-4-642-04376-2

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
近世史研究論集刊行準備委員会/編 1-12
橘智正の朝鮮職 徐/韵文/著 14-29
「対馬口」の歴史的性格 池内/敏/著 30-50
一七世紀における対馬藩の大陸情報収集活動と訳官使 程/永超/著 51-76
近世対馬藩の外交戦略 李/炯周/著 77-94
密貿易からみる近世日朝関係 酒井/雅代/著 95-117
刈谷藩元文三年一揆の前後 池内/敏/著 120-139
会津若松における祭礼・芸能政策の転換 塩川/隆文/著 140-163
天保-嘉永期の尾張藩小納戸役所と窮民救済 鈴木/雅/著 164-200
参勤交代と川割役人 宮川/充史/著 201-227
藩校における歴史の教授 平野/仁也/著 228-247
学識のある彦根藩の陪臣について 早川/駿治/著 248-274