鷲田 清一/編 -- 世界思想社 -- 2025.10 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /760.6/チヨ/ 324851021 一般 在庫

資料詳細

タイトル 超楽器 
言語 日本語
著者 鷲田 清一 /編, 高野 裕子 /編, 山極 壽一 /[ほか著]  
出版者 世界思想社
出版年 2025.10
ページ数 182p
大きさ 18cm
一般件名 音楽堂
内容紹介 コンサートホールという場所は、現代の音楽にとって、そしてこれからの音楽にとってどのような意味をもつのか。人類学者、作家、指揮者、哲学者などが、その存在意義や未だ気づかれていない可能性を考察する。
ISBN 4-7907-1801-7
ISBN13桁 978-4-7907-1801-7

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ジャングルとコンサートホール 山極/壽一/著 21-29
一度しかない出来事を繰り返すよろこび 堀江/敏幸/著 30-36
第九から始まる心と街の復興 佐渡/裕/著 37-46
奏でるよりも聴くことで 三宅/香帆/著 47-55
コンサートホールの「ざわめき」を考える 岡田/暁生/著 56-64
磯崎新の建築における音楽空間 五十嵐/太郎/著 65-77
神々に届く音 彬子女王/著 81-89
魔法の音楽 岸田/繁/著 90-98
指揮者としての原点 広上/淳一/著 99-107
ゆらいとみらい、旋律の 小沼/純一/著 108-116
磯崎新さんと京都コンサートホール 豊田/泰久/著 117-125
ワーグナーの楽劇から広がる世界 金剛/永謹/著 129-136
果てしない音楽の旅 沖澤/のどか/著 137-144
京都が生み出す、木琴の音色 通崎/睦美/著 145-154
京都コンサートホールのこれまでとこれから 高野/裕子/著 155-163
エピローグ 鷲田/清一/著 165-174