近代語学会/編 -- 武蔵野書院 -- 2025.9 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫H /810.2/キン/25 324846567 一般 在庫

資料詳細

タイトル 近代語研究  第25集
言語 日本語
著者 近代語学会 /編  
出版者 武蔵野書院
出版年 2025.9
ページ数 18,622p
大きさ 22cm
一般件名 日本語-歴史
内容紹介 国内一流の言語学者による近代語に関する論考をまとめる。第25集は、長く江戸語研究を先導した小松寿雄先生の卒寿を祝する論文集として、江戸語に関するものから広い意味での近代語に関わるものまで多彩な論考を収録する。
ISBN 4-8386-0811-9
ISBN13桁 978-4-8386-0811-9

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
恩人、小松さん 坂梨/隆三/著 1-3
小松寿雄先生のこと 兵藤/裕己/著 5-7
江戸語の致ス 付 致される 小松/寿雄/著 9-26
漢語の意味と用法の拡がりについての一考察 坂詰/力治/著 27-42
国立国会図書館蔵百二十句本『平家物語』の資料的価値について 今野/真二/著 43-65
伝書系女中ことば集から女性書系女中ことば集へ 松井/利彦/著 67-90
『頭書増補節用集大全』五行本四態 佐藤/貴裕/著 91-115
寛政期金沢方言談話資料『卑陋瑣言』について 矢田/勉/著 117-153
長母音と長子音の交替 肥爪/周二/著 155-175
鈴木朖の「コヽロ」 小柳/智一/著 177-202
「破落戸」小考 長崎/靖子/著 203-220
「衛星」の語史とその周辺について 米田/達郎/著 221-241
『文機活法』における「シム(令)」「イタス(致)」の用法 山田/潔/著 243-262
明治十年刊繁昌記の振仮名表記システム 荒尾/禎秀/著 263-280
漢語の成立事情について 丸田/博之/著 281-304
山田文法における「熟語」 玉村/禎郎/著 305-320
品詞分類の理念 井島/正博/著 321-341
テキストにおける語の出現頻度と出現位置 山崎/誠/著 255-273
暑さに関する程度表現 櫛橋/比早子/著 235-253
明治大正期における都市間競争としての「標準語」 村上/謙/著 217-234
明治後期以降における尊敬表現「お/ご~になる」 伊藤/博美/著 199-215
漱石作品の「ちまう」「てしまう」について 北澤/尚/著 175-198
S.R.ブラウン著『Prendergast's Mastery System』の成立について 常盤/智子/著 155-174
『自由之理』における外国語のカタカナ表記の記載方法 木村/一/著 135-153
幕末明治初期「放課」の成立と「放課後」「休み時間」への転換 園田/博文/著 113-133
静嘉堂文庫蔵『改正増補蛮語箋』巻一写本について 櫻井/豪人/著 93-112
近世後期江戸語における「お~だ」 山田/里奈/著 73-91
近世後期洒落本の会話文に見られる語彙の使用者の男女差 市村/太郎/著 55-72
短単位N‐gramでみる洒落本コーパス 渡辺/由貴/著 35-54
洒落本資料から見る「で+は」の融合音訛形の東西差 岡部/嘉幸/著 19-34
初期近代語の接頭辞に関する一考察 田和/真紀子/著 1-18