斉藤 邦史/編著 -- 勁草書房 -- 2025.9 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /507.2/ニン/ 324843127 一般 在庫

資料詳細

タイトル 人間中心の知的財産法 
副書名 身体・空間・時間からの解放と法的規律
言語 日本語
著者 斉藤 邦史 /編著, 橘 雄介 /編著, 鈴木 康平 /編著  
出版者 勁草書房
出版年 2025.9
ページ数 13,283p
大きさ 21cm
一般件名 知的財産権 , 人工知能
内容紹介 サイバネティック・アバターによるフィジカルな制約からの「解放」は、人間の関与を前提とした法制度に多くの課題を突きつける。知的財産をめぐる法的規律に焦点を当て、近未来を射程に収めた研究で最新テーマに鋭く迫る。
ISBN 4-326-40455-1
ISBN13桁 978-4-326-40455-1

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
発明における主体と客体 吉田/悦子/著 3-33
発明の実施における分散と集中 橘/雄介/著 34-66
AI生成物の著作物性と人間の関与 高野/慧太/著 67-94
著作権制限の正当化根拠としての受け手の利益 平澤/卓人/著 95-118
用途・機能から切り離された形態の利用と法的規制 末宗/達行/著 121-145
意匠の新規性判断におけるAI生成デザインの引例適格性 鈴木/康平/著 146-168
AIとデッドコピー規制 山本/真祐子/著 169-185
著作者人格権侵害要件の精緻化:序説 鈴木/敬史/著 189-216
パーソナルデータの収集・利用から生じる利益の帰属をめぐる問題 橋本/伸/著 217-246
パブリシティ権の正当化根拠とデジタル・レプリカの規制 斉藤/邦史/著 247-274