大宮 エリー/著 -- 朝日新聞出版 -- 2025.2 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
紀南(田辺市) 閲覧室 /377.2/オオ/ 324388784 一般 在庫

資料詳細

タイトル 大宮エリーの東大ふたり同窓会 
言語 日本語
著者 大宮 エリー /著, 養老 孟司 /著, 小沢 健二 /著, 加藤 登紀子 /著, 野口 聡一 /著, 成田 悠輔 /著, 倉本 聰 /著, 膳場 貴子 /著, 小椋 佳 /著, 宮田 裕章 /著, 隈 研吾 /著, 出雲 充 /著, 泉 房穂 /著, 山崎 直子 /著, 高田 万由子 /著, 鳩山 由紀夫 /著, 角野 隼斗 /著, 松本 紹圭 /著, 須山 /著, 伊沢 拓司 /著, 小川 哲 /著  
出版者 朝日新聞出版
出版年 2025.2
ページ数 287p
大きさ 19cm
一般件名 東京大学
内容紹介 ミュージシャンから建築家、宇宙飛行士、政治家、力士まで。東大卒の大宮エリーが、養老孟司、成田悠輔、隈研吾、山崎直子ら東大の同窓生とふたりで東大の真実をすべて語り合う。『AERA』連載を単行本化。
ISBN 4-02-332355-1
ISBN13桁 978-4-02-332355-1

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
世間が作った「東大イメージ」吟味することが大事 養老/孟司/述 12-23
駒場の図書館がすごく好きで入り浸って作詞してた 小沢/健二/述 24-39
卒業式はボイコット ジーパン姿でデモしに行った 加藤/登紀子/述 40-51
高3で1冊の本と出合い宇宙飛行士を目指して東大に 野口/聡一/述 52-63
対談ゲストの東大時代 64-65
届くようで届かない絶妙な難易度がコンプレックスを刺激 成田/悠輔/述 66-77
2浪中は映画館に通い、入学後は東大に行かず毎日稽古場へ 倉本/聰/述 78-89
東大の授業とデモ参加薬害エイズ問題を機に報道志した 膳場/貴子/述 90-103
文Ⅰで学んだが、哲学を学びたくて50歳で東大へ再入学 小椋/佳/述 104-115
本を読んで教授に会いに行き議論を持ちかけていた 宮田/裕章/述 116-127
対談ゲストの東大合格法 128-129
アフリカの集落調査で「寂しくない建築」に目覚めた 隈/研吾/述 130-143
大学1年夏にバングラデシュへ ユーグレナ開発の原点 出雲/充/述 144-155
駒場寮の委員長で学生運動も機動隊とも対峙した 泉/房穂/述 156-169
卒業設計では宇宙ホテルを設計アースビューの部屋も 山崎/直子/述 170-183
東大受験を自力で乗り越えた経験が役立ってます 高田/万由子/述 184-195
対談ゲストの名言 196-197
5代連続で東大進学の鳩山家いつの間にかレールに 鳩山/由紀夫/述 198-215
音大ではなく東大で学んだからピアノで新しさ求める 角野/隼斗/述 216-229
合格までの「千日プラン」作成受験は「修業」だった 松本/紹圭/述 230-243
慶應ボーイを経て大相撲界初の東大出身力士に 須山/述 244-255
「東大王」広めた“加害者”と自覚、「多様な学び伝えたい」 伊沢/拓司/述 256-269
理Ⅰで入学して文転「留年」で無も楽しめるように 小川/哲/述 270-283