吉岡 孝/編 -- 岩田書院 -- 2025.2 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /210.55/カン/ 324843622 一般 在庫

資料詳細

タイトル 寛政期の感情・倹約・制度 
副書名 勘定奉行中川忠英言行録『令聞余響』の世界
言語 日本語
著者 吉岡 孝 /編, 岩橋 清美 /編  
出版者 岩田書院
出版年 2025.2
ページ数 415p
大きさ 22cm
一般件名 寛政の改革(1787~1793)
内容紹介 寛政改革期とはどういう時代か。改革に深く関わった勘定奉行中川忠英の身体観・家・交友など旗本の社会生活を明らかにしながら、「倹約」を中心に考察する。基本資料となった「令聞余響」の翻刻も収録。
ISBN 4-86602-176-8
ISBN13桁 978-4-86602-176-8

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
寛政改革期における大衆消費社会の展開と行政空間の発見 吉岡/孝/著 15-93
近世後期の地誌にみる地域認識の特質 岩橋/清美/著 95-125
寛政期の幕領支配と「奇特人」「差配人」 榎本/博/著 127-158
『令聞余響』にみる中川忠英の交際 井上/翼/著 161-187
中川忠英の文芸活動とその役割 村上/瑞木/著 189-240
武家社会に対する中川忠英の問題意識と中川家親類 松本/日菜子/著 241-272
中川忠英編纂の医療関連書 西留/いずみ/著 273-303
寛政期北関東農村の間引き抑制にみる「仁政」理念の変容 布川/寛大/著 305-341
令聞余響 343-411