梁 啓超/[著] -- 岩波書店 -- 2020.8 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 文庫新書 シ2//234-1/ 324478049 一般 在庫
紀南(田辺市) 閲覧室 ス2//234-1/ 324292101 一般 在庫

資料詳細

タイトル 梁啓超文集 
叢書名 岩波文庫
言語 日本語
著者 梁 啓超 /[著], 岡本 隆司 /編訳, 石川 禎浩 /編訳, 高嶋 航 /編訳  
出版者 岩波書店
出版年 2020.8
ページ数 540,7p
大きさ 15cm
一般件名 政治思想-中国
内容紹介 清末・民国の激動期、日本を媒介として西洋文明を摂取し、中国人の精神の改造と社会の近代化を唱えた梁啓超。政治から文化まで、多大な影響を残したその活動を伝える28篇を精選収録。すべてに解題も付す。
ISBN 4-00-332341-0
ISBN13桁 978-4-00-332341-0

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
変法通議 自序・女学について 11-36
報館が国事に有益であること 37-46
社会論序説 47-52
『史記』貨殖列伝の現代的意義 53-84
保国会での演説 85-95
支那の宗教改革について 99-116
国民十大元気論序論 117-121
日本文を学ぶ利益 123-129
少年中国説 131-145
中国史序論 147-175
『清議報』第百冊の祝辞、並びに報館の責任と本館の経歴 177-203
学問の力が世界を動かす 207-221
変革釈義 223-234
保教しても孔子を尊重することにならぬ 235-260
小説と群治の関係 261-273
三十自述 275-289
中国歴史上の革命の研究 291-315
暴動と外国の干渉 317-359
国民はすみやかに財政の常識を求めねばならぬ 361-371
言論界に対するわたしの過去と将来 375-390
大総統に上る書簡 391-400
『曾文正公嘉言抄』序 401-405
中国人の自覚 407-451
張東【ソン】への返書にて社会主義運動を論ず 453-481
無産階級と無業階級 483-487
十年目の“五七” 489-498
わたしの病と協和病院 499-507
追悼 509-515