東京国立博物館/特別協力 -- 国書刊行会 -- 2019.7 -- 722.25

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /722.2/チヨ/ 323703751 一般 在庫

資料詳細

タイトル 決定版清明上河図 
言語 日本語
著者 東京国立博物館 /特別協力, 北京故宮博物院 /特別協力  
出版者 国書刊行会
出版年 2019.7
ページ数 240p
大きさ 33cm
NDC分類(9版) 722.25
内容紹介 謎の画家・張択端が北宋都市の光景や人々の暮らしを精妙に描いた「清明上河図」を原寸大で掲載。日本に伝わる模本や、「清明上河図」研究の第一人者による論考も収録する。2012年1月に開催した国際シンポジウムの成果。
ISBN 4-336-05906-2
ISBN13桁 978-4-336-05906-2

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
清明上河図 7-40
清明上河図 41-64
「清明上河図」の魅力 湊/信幸/著 66-77
描かれた宋代 伊原/弘/著 78-92
建築史からみた「清明上河図」 高村/雅彦/著 93-102
張択端「清明上河図」新探 余/輝/著 103-127
北宋絵画としての「清明上河図」 板倉/聖哲/著 128-136
市易法を描く絵画 曹/星原/著 137-151
徽宗朝における宮廷文物の収蔵・展観活動と「清明上河図」の淡彩表現 塚本/麿充/著 152-172
「清明上河図」と日本絵画 マシュー・マッケルウェイ/著 173-183
張択端「清明上河図」の画意の再検討 陳/韻如/著 184-199
「向氏評論図画記」新解 楊/新/著 200-205
「清明上河図」の過去と現在 宮崎/法子/著 206-226
清明上河図(北京故宮博物院蔵)跋文 227-237