石川明教授記念手続法研究所/編 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2019.4 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /327.9/ヒカ/1 323689620 一般 在庫

資料詳細

タイトル 比較民事手続法のトレンド  1
著者 石川明教授記念手続法研究所 /編  
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年 2019.4
ページ数 8,310p
大きさ 22cm
一般件名 民事訴訟法
内容紹介 ヨーロッパ稀代の研究者が、自国の訴訟制度を紹介した講演を集成。海外の民事手続法の潮流が摑める翻訳集。1は「ドイツ民事訴訟法の理論的問題」「ドイツ民事執行法の理論的問題」「ドイツ民事手続理論とEU法」の3部構成。
ISBN 4-7664-2602-1

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
20世紀末におけるドイツ民事訴訟法学者 ロルフ・シュテュルナー/著 3-22
2002年のドイツ民事訴訟法の改正 ラインハルト・ボルク/著 23-38
民事訴訟における証明と違法に収集された証拠方法の取扱い ディーター・ライポルト/著 39-67
民法改正(630a条から630h条)がドイツ医師責任訴訟における証拠法に及ぼす影響 ハンス・プリュッティンク/著 69-84
民事訴訟における証明度 ヴォルフガング・ハウ/著 85-110
強制執行における基本権侵害に関する問題について ハンス=フリードヘルム・ガウル/著 113-138
執行における憲法上の近時の諸問題 エベルハルト・シルケン/著 139-170
ドイツ民訴法における作為・不作為執行の今日的諸問題 エベルハルト・シルケン/著 171-195
欧州人権裁判所 ゲオルク・レス/著 199-226
ヨーロッパ倒産法の改正について ヴォルフガング・ハウ/著 227-252
代替的紛争解決に関する国際手続法上の基本問題 ヴォルフガング・ハウ/著 253-278