大江 健三郎/著 -- 講談社 -- 2018.12 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /918.6/オオ/4 323644138 一般 在庫
紀南(田辺市) 閲覧室 /918.6/オオ/4 323088419 一般 在庫

資料詳細

タイトル 大江健三郎全小説  4
著者 大江 健三郎 /著  
出版者 講談社
出版年 2018.12
ページ数 638p
大きさ 22cm
内容紹介 ノーベル文学賞作家・大江健三郎の小説群を、詳しい解説を付して編集した全集決定版。4は、早世した父を主題とした「父よ、あなたはどこへ行くのか」「みずから我が涙をぬぐいたまう日」など全9編を収録する。
ISBN 4-06-509005-3
内容細目注記 内容:走れ、走りつづけよ 生け贄男は必要か 狩猟で暮したわれらの先祖 核時代の森の隠遁者 父よ、あなたはどこへ行くのか? われらの狂気を生き延びる道を教えよ みずから我が涙をぬぐいたまう日 月の男 水死 なぜ詩でなく小説を書くか、というプロローグと四つの詩のごときもの 二つの中篇をむすぶ作家のノート. 復元された父の肖像 尾崎真理子著. 水死 朴裕河著. 「王殺し」:絶対天皇制社会の倫理との対決 許金龍著

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
走れ、走りつづけよ 7-42
生け贄男は必要か 43-72
狩猟で暮したわれらの先祖 73-125
核時代の森の隠遁者 127-152
父よ、あなたはどこへ行くのか? 153-190
われらの狂気を生き延びる道を教えよ 191-224
みずから我が涙をぬぐいたまう日 225-295
月の男 297-362
水死 363-587
なぜ詩でなく小説を書くか、というプロローグと四つの詩のごときもの 588-593
二つの中篇をむすぶ作家のノート 594-595