元吉 進/著 -- 武蔵野書院 -- 2018.9 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /915.36/スガ/ 323641183 一般 在庫

資料詳細

タイトル 更級日記と東国の風景 
言語 日本語
著者 元吉 進 /著  
出版者 武蔵野書院
出版年 2018.9
ページ数 4,266p
大きさ 20cm
一般件名 更級日記
内容紹介 「更級日記」の作者が多感な少女時代の3年あまりを過ごした上総国は、作品にどのような影響を与えているのか。「東国の風景」をキーワードとして、さまざまな角度から考察する。昭和女子大学『学苑』掲載を書籍化。
ISBN 4-8386-0480-7
ISBN13桁 978-4-8386-0480-7
著者紹介 埼玉大学大学院文化科学研究科修了(文学修士)。昭和女子大学非常勤講師。専門分野は日本文学(平安文学、主に「更級日記」研究)。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
『更級日記』上京の記の表現について 3-21
『更級日記』の薬師仏をめぐって 23-50
『更級日記』「木ぞ三つ立てる」再考 51-74
『更級日記』の「ちちぶの山」について 75-97
『更級日記』と上総国笠森観音 99-125
『更級日記』と夕顔の花 127-150
『更級日記』の橋の記述をめぐって 151-180
『更級日記』における舟の記述をめぐって 181-204
『更級日記』の風の表現 207-232
『更級日記』の「おきながといふ人」をめぐって 233-259