ジェイムズ・Q.ウィットマン/[著] -- みすず書房 -- 2018.9 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /234.07/ウイ/ 323615146 一般 貸出中

資料詳細

タイトル ヒトラーのモデルはアメリカだった 
副書名 法システムによる「純血の追求」
言語 日本語
著者 ジェイムズ・Q.ウィットマン /[著], 西川 美樹 /訳  
出版者 みすず書房
出版年 2018.9
ページ数 176,45p
大きさ 20cm
一般件名 ドイツ-歴史-ナチス時代(1933〜1945) , 人種差別 , 法律-ドイツ , 法律-アメリカ合衆国
内容紹介 ナチスのニュルンベルク法を生み出したのは、人種主義のリーダー、アメリカの法制度だった-。アメリカがヒトラーのジェノサイド政策に与えた影響を広範な史料から読み解き、アメリカに深く根付いた人種主義をあぶりだす。
ISBN 4-622-08725-0
ISBN13桁 978-4-622-08725-0
著者紹介 シカゴ大学で精神史のPh.D.を取得。イェール・ロー・スクール比較法および外国法フォード財団教授。専門は比較法、刑法、法制史。著書に「過酷な司法」など。