岡本 隆司/著 -- 講談社 -- 2018.7 --

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /222/オカ/ 323615047 一般 在庫

資料詳細

タイトル 近代日本の中国観 
副書名 石橋湛山・内藤湖南から谷川道雄まで
叢書名 講談社選書メチエ
言語 日本語
著者 岡本 隆司 /著  
出版者 講談社
出版年 2018.7
ページ数 229p
大きさ 19cm
一般件名 中国学-歴史 , 日本-対外関係-中国-歴史
内容紹介 石橋湛山、内藤湖南、矢野仁一、橘樸…。東洋史の学統に連なる多士済々の俊秀たちは、いかに中国と格闘したか。その論述をていねいに読み直し、「日本人と中国」という有史以来の大テーマに挑む。
ISBN 4-06-512352-2
ISBN13桁 978-4-06-512352-2
著者紹介 1965年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。京都府立大学教授。「近代中国と海関」で大平正芳記念賞、「中国の誕生」でアジア・太平洋特別賞・樫山純三賞を受賞。