定延 利之/編 -- 三省堂 -- 2018.7 -- 810.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫H /810.1/キヤ/ 323602128 一般 在庫

資料詳細

タイトル 「キャラ」概念の広がりと深まりに向けて 
言語 日本語
著者 定延 利之 /編  
出版者 三省堂
出版年 2018.7
ページ数 241p
大きさ 21cm
一般件名 日本語 , 人格
NDC分類(9版) 810.1
内容紹介 日本語研究の最前線をゆく執筆陣による「キャラ」と「日本語」をめぐる論文集。「キャラ論の前提」「キャラクターとフィクション」「若者たちのキャラ化のその後」「日本語教育とキャラ」など全11篇を収録する。
ISBN 4-385-34913-8
ISBN13桁 978-4-385-34913-8
著者紹介 京都大学大学院文学研究科教授。博士(文学)。専攻は言語学・コミュニケーション論。著書に「認知言語論」「ささやく恋人、りきむレポーター」「日本語不思議図鑑」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
キャラ論の前提 定延 利之/著 10-45
日本語コーパスにおける「キャラ(クター)」 イレーナ・スルダノヴィッチ/著 46-61
キャラクターとフィクション 金水 敏/著 64-83
「属性表現」再考 西田 隆政/著 84-97
言語のキャラクター化 野澤 俊介/著 98-118
日本語社会における「キャラ」 定延 利之/著 120-133
ブルデューの「ハビトゥス」と定延の「キャラ」との出会い アンドレイ・ベケシュ/著 134-153
若者たちのキャラ化のその後 瀬沼 文彰/著 154-179
直接引用とキャラ 金田 純平/著 180-196
方言における自称詞・自称詞系文末詞の用法 友定 賢治/著 198-223
日本語教育とキャラ 宿利 由希子/著 224-241