延近 充/著 -- 明石書店 -- 2018.3 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /319.5/ノブ/ 323628677 一般 在庫

資料詳細

タイトル 対テロ戦争の政治経済学 
副書名 終わらない戦争は何をもたらしたのか
言語 日本語
著者 延近 充 /著  
出版者 明石書店
出版年 2018.3
ページ数 340p
大きさ 20cm
一般件名 アフガニスタン戦争(2001〜) , イラク戦争(2003) , 国際通貨 , ドル
内容紹介 9・11同時多発テロ後、ブッシュ大統領が開始を宣言した対テロ戦争を、政治経済学の視角から考察。日米安保体制の強化につき進む日本の「対テロ戦争」への関わりや危険性についても論じる。
ISBN 4-7503-4659-5
ISBN13桁 978-4-7503-4659-5
著者紹介 1953年京都市生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。同大学経済学部教授。専門はマルクス経済学、現代資本主義論。著書に「21世紀のマルクス経済学」など。