鈴木 岩弓/編 -- ぺりかん社 -- 2018.3 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /369.3/シシ/ 323624890 一般 在庫

資料詳細

タイトル <死者/生者>論 
副書名 傾聴・鎮魂・翻訳
言語 日本語
著者 鈴木 岩弓 /編, 磯前 順一 /編, 佐藤 弘夫 /編  
出版者 ぺりかん社
出版年 2018.3
ページ数 398p
大きさ 20cm
一般件名 東日本大震災(2011) , 生と死
内容紹介 東日本大震災の犠牲者への鎮魂を通じて、死者と生者が苦しみを共有する方法を模索。戦後の日本社会が排除してきた声に耳を傾け、魂の奥底にある言葉を翻訳する技術と理論を、医療・宗教・民俗・思想史の観点から解き明かす。
ISBN 4-8315-1504-9
ISBN13桁 978-4-8315-1504-9
著者紹介 1951年東京都生まれ。東北大学総長特命教授・同大学名誉教授。国際日本文化研究センター客員教授。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
見えないものを語るために 磯前 順一/著 9-24
死者のざわめき 山形 孝夫/著 27-43
声にならない声を聴く 高橋 原/著 45-70
生者のざわめきを聴く 金沢 豊/著 71-98
ざわめきと声の汽水域 安部 智海/著 99-109
死んだら終りですか? 木越 康/著 113-143
二・五人称の死者 鈴木 岩弓/著 145-181
死者たちの団欒 佐藤 弘夫/著 183-218
いのちの境界を超える 竹本 了悟/著 219-226
生き残るものの論理 声が届くこと 加藤 智也/著 229-255
謎めいた死者のまなざし、そしてざわめく声 磯前 順一/著 257-317
彼らが幸せでいられるなら 寺戸 淳子/著 319-344
再会を期すこと 小田 龍哉/著 345-355
声を聴く者の倫理 須之内 震治/話し手 357-388