数土 直紀/編著 -- 勁草書房 -- 2018.2 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /361.8/スド/ 323568592 一般 在庫

資料詳細

タイトル 格差社会のなかの自己イメージ 
言語 日本語
著者 数土 直紀 /編著  
出版者 勁草書房
出版年 2018.2
ページ数 6,210p
大きさ 22cm
一般件名 社会階層
内容紹介 総中流社会から格差社会への変化を象徴的にあらわしているものとして特に階層帰属意識に焦点をあてつつ、格差社会の下での人びとの階層意識を明らかにする。
ISBN 4-326-60304-6
ISBN13桁 978-4-326-60304-6
著者紹介 1965年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。学習院大学法学部教授。著書に「信頼にいたらない世界」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「社会の形」から考える格差社会 神林 博史/著 3-21
働き方と幸福感の連関構造 橋爪 裕人/著 22-45
若者の地位アイデンティティ 狭間 諒多朗/著 46-64
人びとのつながりと自由 内藤 準/著 65-89
働き方と地位アイデンティティ 小林 大祐/著 93-117
移動経験からみた現代日本の階層意識の構造 金澤 悠介/著 118-139
時代・世代でみえる地位アイデンティティの移り変わり 谷岡 謙/著 140-155
格差社会のなかの自己イメージ 数土 直紀/著 156-181
何が変わり,何が変わらないのか 数土 直紀/著 183-191