会田 雄次/著 -- 中央公論新社 -- 2018.1 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫L カ//3/ 323559286 一般 在庫

資料詳細

タイトル アーロン収容所 
副書名 西欧ヒューマニズムの限界
叢書名 中公新書
言語 日本語
著者 会田 雄次 /著  
出版者 中央公論新社
出版年 2018.1
ページ数 6,250p
大きさ 18cm
一般件名 太平洋戦争(1941〜1945) , 捕虜収容所
内容紹介 日本軍捕虜に家畜同然の食物を与えて平然としている英軍、捕虜の面前で全裸のまま平然としている女性兵士…。英軍捕虜として、ビルマの収容所で強制労働の日々を送った歴史家が、実体験から西欧の人種差別観を説く。
ISBN 4-12-180003-9
ISBN13桁 978-4-12-180003-9
著者紹介 1916〜97年。京都大学文学部史学科卒業。同大学名誉教授。専攻はルネッサンス史。著書に「ルネサンスの美術と社会」「敗者の条件」「逆説の論理」など。