玉田 芳史/編著 -- 晃洋書房 -- 2017.3 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /312/タマ/ 323505941 一般 在庫

資料詳細

タイトル 政治の司法化と民主化 
叢書名 シリーズ転換期の国際政治
言語 日本語
著者 玉田 芳史 /編著  
出版者 晃洋書房
出版年 2017.3
ページ数 4,280p
大きさ 22cm
一般件名 政治 , 発展途上国 , 司法 , 民主化
内容紹介 民主化途上国すなわち民主化が始まってから日が浅く、まだ定着段階に至っていない国々において、政治の司法化が民主化にどのような影響を与えているのかについて、実証的に解明する。
ISBN 4-7710-2896-8
ISBN13桁 978-4-7710-2896-8
著者紹介 1958年生まれ。京都大学大学院法学研究科博士後期課程中途退学。同大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授。博士(法学)。著書に「民主化の虚像と実像」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
なぜ司法化なのか 玉田 芳史/著 1-18
タイにおける司法化と君主制 玉田 芳史/著 19-38
弱い司法の「独立性」 日下 渉/著 39-68
インドネシア憲法裁判所の生存戦略と政治参加 相沢 伸広/著 69-91
インドネシアにおける政治の司法化,そのための脱司法化 岡本 正明/著 93-120
自由の守護者か,権力の擁護者か 鈴木 絢女/著 121-140
ミャンマーにおける政治と司法 中西 嘉宏/著 141-160
インドにおける政治の司法化と司法の独立 上田 知亮/著 161-188
エジプトの司法と「1月25日革命」 ダルウィッシュ・ホサム/著 189-217
ロシアにおける憲法監督制度と政治の「司法化」 河原 祐馬/著 219-244
韓国における司法部の党派性の喪失と回復 木村 幹/著 245-266