瀧浪 貞子/著 -- ミネルヴァ書房 -- 2017.2 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /289.1/フジ/ 323479600 一般 在庫

資料詳細

タイトル 藤原良房・基経 
副書名 藤氏のはじめて摂政・関白したまう
叢書名 ミネルヴァ日本評伝選
言語 日本語
著者 瀧浪 貞子 /著  
出版者 ミネルヴァ書房
出版年 2017.2
ページ数 23,394,10p
大きさ 20cm
内容紹介 藤原冬嗣の次男として生まれた良房は、応天門の変を経て人臣初の摂政となり、その養子となった基経は、宇多天皇との間に「阿衡事件」を起こし、初の関白に就任した。藤原北家による摂関政治の礎を築いた二人の生涯に迫る。
ISBN 4-623-07940-7
ISBN13桁 978-4-623-07940-7
著者紹介 1947年大阪府生まれ。京都女子大学大学院文学研究科修士課程修了。同大学名誉教授。文学博士。専攻は日本古代史(飛鳥・奈良・平安時代)。著書に「日本古代宮廷社会の研究」など。