藤井 淳/編 -- 国書刊行会 -- 2016.1 --

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 郷土 A/48.1//954 327017794 郷土 在庫
本館(和歌山市) 書庫C A/48.1//954 327017786 郷土 貸出不可 在庫
紀南(田辺市) 郷土 A/48.1//954M 327017802 郷土 貸出不可 在庫

資料詳細

タイトル 最澄・空海将来『三教不斉論』の研究 
言語 日本語
著者 藤井 淳 /編, 池田 将則 /[ほか]著  
出版者 国書刊行会
出版年 2016.1
ページ数 25,351,13p
大きさ 22cm
一般件名 三教不斉論
内容紹介 最澄・空海により9世紀初頭に日本にもたらされた中国・唐代の「三教不斉論」。仏教・儒教・道教を比較して仏教が最も優れていると結論づける「三教不斉論」写本の影印・校訂テキスト・訓読・現代語訳と、研究論文を収録する。
ISBN 4-336-05966-6
ISBN13桁 978-4-336-05966-6
著者紹介 1976年生まれ。駒澤大学仏教学部准教授。博士(文学)。専攻は仏教学、日本仏教。著書に「空海の思想的展開の研究」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
西南院本 3-26
諸橋文庫本 27-56
校訂テキスト 57-81
訓読 83-142
現代語訳 143-167
唐代宗教史の結節点としての姚辯『三教不斉論』 藤井 淳/著 171-208
姚辯『三教不斉論』執筆の経緯と三教論争における位置づけ 村田 みお/著 209-230
法琳の著作との比較から見た姚辯『三教不斉論』の特徴について 倉本 尚徳/著 231-264
劉晏述『三教不斉論』の再検討 池田 将則/著 265-320
『三教不斉論』と『三教優劣伝』 柳 幹康/著 321-339
最澄・空海請来になる姚辯撰『三教不斉論』より得られた知見について 藤井 淳/著 341-349