並松 信久/著 -- ミネルヴァ書房 -- 2016.1 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫H /610.1/ゲン/ 323377903 一般 在庫

資料詳細

タイトル 現代に生きる日本の農業思想 
副書名 安藤昌益から新渡戸稲造まで
叢書名 シリーズ・いま日本の「農」を問う
言語 日本語
著者 並松 信久 /著, 王 秀文 /著, 三浦 忠司 /著  
出版者 ミネルヴァ書房
出版年 2016.1
ページ数 5,266,4p
大きさ 20cm
一般件名 農学-歴史 , 日本-農業-歴史 , 日本思想-歴史
内容紹介 日本農業の立て直しを考えるために、いま必要な思想とはなにか。安藤昌益、二宮尊徳、新渡戸稲造などの生涯をたどり、彼らが農村や農業にどのような影響を与えたかを検討するとともに、その思想が現代にもつ意義を考える。
ISBN 4-623-07310-8
ISBN13桁 978-4-623-07310-8
著者紹介 1952年大阪府生まれ。京都大学大学院農学研究科単位取得満期退学。京都産業大学経済学部教授。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
グローバル化のなかの農業思想 並松 信久/著 1-74
二宮尊徳思想の現代的意義 並松 信久/著 75-147
中国における尊徳研究の動向と可能性 王 秀文/著 149-176
安藤昌益の人と思想 三浦 忠司/著 177-266