小林 とし子/著 -- 笠間書院 -- 2015.11 --

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /910.23/コバ/ 323369272 一般 在庫

資料詳細

タイトル ひめぎみ考 
副書名 王朝文学から見たレズ・ソーシャル
言語 日本語
著者 小林 とし子 /著  
出版者 笠間書院
出版年 2015.11
ページ数 307p
大きさ 22cm
一般件名 日本文学-歴史-平安時代 , 女性(文学上)
内容紹介 古代社会において共同体を結束させる装置として必要とされた高貴な女の威力・聖性が根強く残っていた平安時代。姫君を中枢とした<女社会(レズ・ソーシャル)>が社会で果たした役割を平安文学から読み解く。
ISBN 4-305-70786-4
ISBN13桁 978-4-305-70786-4
著者紹介 1954年大阪市生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科国文学専攻博士後期課程満期退学。作新学院大学、宇都宮大学等で非常勤講師。「さすらい姫考」で2006年度女性文化賞を受賞。