氏家 幹人/著 -- 草思社 -- 2015.11 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /322.1/ウジ/ 323358986 一般 在庫

資料詳細

タイトル 江戸時代の罪と罰 
言語 日本語
著者 氏家 幹人 /著  
出版者 草思社
出版年 2015.11
ページ数 318p
大きさ 20cm
一般件名 法制史-日本 , 犯罪-歴史 , 刑罰-歴史
内容紹介 重罪人は火あぶり、牛裂、鋸引。減刑されても耳そぎ鼻そぎ。牢獄の中は疫病蔓延、リンチの嵐…。残酷時代、減刑化の時代を経て、明治維新へ。江戸時代の罪と罰、そして牢獄の実態を多彩な史料から照らし出す。
ISBN 4-7942-2168-1
ISBN13桁 978-4-7942-2168-1
著者紹介 1954年福島県生まれ。東京教育大学文学部卒業。歴史学者(日本近世史)。江戸時代の性、老い、家族を中心テーマに研究。著書に「かたき討ち」「江戸人の性」「江戸藩邸物語」など。