友永 健三/著 -- 解放出版社 -- 2015.9 --

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 人権/361.8/トモ/ 323336347 一般 在庫

資料詳細

タイトル 部落解放を考える 
副書名 差別の現在と解放への探求
言語 日本語
著者 友永 健三 /著  
出版者 解放出版社
出版年 2015.9
ページ数 342p
大きさ 19cm
一般件名 部落問題
内容紹介 部落差別の現状、部落解放の思想と運動、人権確立にむけた法整備の課題などをまとめた論文を収録するほか、現時点における部落差別撤廃にむけた基本方策を提起し、部落が解放された姿について考察する。
ISBN 4-7592-1031-6
ISBN13桁 978-4-7592-1031-6
著者紹介 1944年大阪市生まれ。部落解放・人権研究所名誉理事、反差別国際運動顧問、関西学院大学非常勤講師などを務める。著書に「人権の21世紀へ」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「特別措置法」後の部落差別の実態は、どうなっているか 14-45
「部落地名総鑑差別事件」は終わっていない 46-63
水平社宣言の現代的意義について 66-98
「同対審答申」五〇年と部落差別の撤廃 99-127
差別なき世界の構築をめざした部落解放運動の役割 128-149
いま、あらためて人権条例制定の意義と課題を考える 152-169
人種差別撤廃条約と部落問題 170-186
「同和教育」の成果と課題、今後の方向を考える 188-225
二一世紀と人権 226-255
部落差別撤廃・人権確立と企業 256-276
食肉業・食肉労働に対する偏見と差別の撤廃をめざして 277-294
現在の部落差別をどうとらえ、部落解放をどう考えるか 296-329