山口大学時間学研究所/監修 -- 恒星社厚生閣 -- 2015.3 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /112/ジカ/1 323314070 一般 在庫

資料詳細

タイトル 時間学の構築  1
言語 日本語
著者 山口大学時間学研究所 /監修  
出版者 恒星社厚生閣
出版年 2015.3
ページ数 25,235p
大きさ 22cm
一般件名 時間(哲学) , 時間(物理学)
内容紹介 災害に関する人間の記憶を記録としてとどめ、時間を超えて後世に受け継ぐことが、これからの防災・減災に求められる課題である。遺跡調査、古文書研究、報道、社会学、徳倫理学などさまざまな立場から「防災と時間」を論じる。
ISBN 4-7699-1562-1
ISBN13桁 978-4-7699-1562-1

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
巨大地震の余震・誘発地震について考える 曽根 好徳/著 3-36
歴史から考える日本の地震災害 寒川 旭/著 37-58
安政南海地震を読む 金折 裕司/著 59-85
歴史的なタイムスパンで考える土砂災害とその対策 鈴木 素之/著 87-123
時間を超えて災害を後世に伝える 山本 晴彦/著 125-150
報道記者から見た「時間と災害」 今林 隆史/著 151-173
「記憶を伝える」とはどういうことか? 今井 信雄/著 175-189
見えないものをみる 立花 幸司/著 191-221