押野 武志/編著 -- 北海道大学出版会 -- 2015.3 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /361.5/オシ/ 323302703 一般 在庫
紀南(田辺市) 閲覧室 /361.5/オシ/ 322985870 一般 在庫

資料詳細

タイトル 日本サブカルチャーを読む 
副書名 銀河鉄道の夜からAKB48まで
言語 日本語
著者 押野 武志 /編著  
出版者 北海道大学出版会
出版年 2015.3
ページ数 7,332,7p
大きさ 19cm
一般件名 サブカルチャー
内容紹介 宮沢賢治や村上春樹からライトノベル、アイドル、ネット空間まで、多様なジャンルを網羅。問題点や現代的な意義、秘めたる可能性などを歴史的な展開を踏まえて明らかにし、日本のサブカルチャーを読むための視座を提供する。
ISBN 4-8329-3389-7
ISBN13桁 978-4-8329-3389-7
著者紹介 1965年山形県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。北海道大学教授。博士(文学)。専門は日本近代文学、表象文化論。著書に「宮沢賢治の美学」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに 1-27
セカイ系文学の系譜 押野 武志/著 31-60
山川直人『100%の女の子』における合成の機能 西田谷 洋/著 61-80
『食堂かたつむり』試論 水川 敬章/著 81-105
生と死の狭間で歌う少女 千田 洋幸/著 107-128
ドライビングゲームにおいて、いかにして「物語」はマウントされるのか、あるいはされないのか 竹本 寛秋/著 129-153
<操り>という亡霊 諸岡 卓真/著 157-180
pixivという未来 岩川 ありさ/著 181-199
<関係>を書くことの可能性 佐藤 亮/著 201-221
ミステリとライトノベル 横濱 雄二/著 223-249
物語としてのゲーム/テレプレゼンスとしてのゲーム 榊 祐一/著 253-286
サブカルチャー批評の現在と未来 柳瀬 善治/著 287-318
あとがき 319-326