出口 智之/編 -- 教育評論社 -- 2014.1 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /915.6/キシ/ 321991036 一般 在庫

資料詳細

タイトル 汽車に乗った明治の文人たち 
副書名 明治の鉄道紀行集
言語 日本語
著者 出口 智之 /編  
出版者 教育評論社
出版年 2014.1
ページ数 286p
大きさ 19cm
一般件名 日本-紀行・案内記 , 鉄道-日本
内容紹介 明治の人たちは、どんなふうに鉄路の旅を楽しんでいたのだろう? 幸田露伴、尾崎紅葉、森鷗外、正岡子規などの文人たちによって書かれた明治20〜30年代の鉄道紀行を収録する。
ISBN 4-905706-81-6
ISBN13桁 978-4-905706-81-6
内容細目注記 内容:さきがけ 饗庭篁村著. 二十年前の東海道 宮崎三昧著. 箱根ぐちの記 饗庭篁村著. 海に一日山に一日 幸堂得知著. 湯河原ゆき 国木田独歩著. 修善寺行 尾崎紅葉著. 小金井の桜花 坪谷水哉著. 吉野村の梅 幸堂得知著. みちの記 森鷗外著. 甲府道中想像記 幸堂得知著. ゆきめぐり 饗庭篁村著. 阿武隈川の秋 大橋乙羽著. 茸不狩の記 饗庭篁村著. 今市汽車行 久保田米僊著. 大洗紀行 石黒忠悳著. うつしゑ日記 幸田露伴著. 成田詣 雪中庵雀志著. 総武鉄道 正岡子規著
著者紹介 1981年愛知県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。東海大学文学部日本文学科専任講師。著書に「幸田露伴と根岸党の文人たち」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
さきがけ 饗庭 篁村/著 14-30
二十年前の東海道 宮崎 三昧/著 32-40
箱根ぐちの記 饗庭 篁村/著 42-59
海に一日山に一日 幸堂 得知/著 62-76
湯河原ゆき 国木田 独歩/著 78-100
修善寺行 尾崎 紅葉/著 102-117
小金井の桜花 坪谷 水哉/著 120-131
吉野村の梅 幸堂 得知/著 134-142
みちの記 森 鷗外/著 144-157
甲府道中想像記 幸堂 得知/著 160-166
ゆきめぐり 饗庭 篁村/著 168-174
阿武隈川の秋 大橋 乙羽/著 176-185
茸不狩の記 饗庭 篁村/著 188-203
今市汽車行 久保田 米僊/著 206-213
大洗紀行 石黒 忠悳/著 216-224
うつしゑ日記 幸田 露伴/著 226-255
成田詣 雪中庵 雀志/著 258-266
総武鉄道 正岡 子規/著 268-275