広田 照幸/編 -- 矯正協会 -- 2013.7 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
紀南(田辺市) 閲覧室 /327.8/シヨ/ 322956350 一般 在庫

資料詳細

タイトル 少年院教育はどのように行われているか 
副書名 調査からみえてくるもの
言語 日本語
著者 広田 照幸 /編, 後藤 弘子 /編  
出版者 矯正協会
出版年 2013.7
ページ数 255p
大きさ 21cm
一般件名 少年院
内容紹介 少年院における矯正教育の現状を整理し、課題と展望を考察。また、全国の少年院で実施した大規模な質問紙調査をもとに、生活指導や少年の「内面」など、少年院教育にとって重要なポイントを論じる。補論・エッセイも収録。
ISBN 4-87387-012-0
ISBN13桁 978-4-87387-012-0

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
少年院における矯正教育の課題と展望 後藤 弘子/著 9-36
フィールドワークから見えてきたもの 伊藤 茂樹/著 37-48
質問紙調査からみた少年院 田中 奈緒子/著 49-83
生活指導のメカニズム 古賀 正義/著 85-108
少年院のなかの「普通」 稲葉 浩一/著 109-135
かるくゆってもらっちゃこまるよ 南 保輔/著 137-162
問題の個人化を越えて 古賀 正義/著 165-171
今後の少年矯正に望むもの 広田 照幸/著 173-184
教育学者と矯正実務家の連携・協力 広田 照幸/著 186-187
教育の言葉と法規の言葉 広田 照幸/著 188-189
教育の限界 広田 照幸/著 190-191
『心』の問題 広田 照幸/著 192-193
失敗の許容・称揚 広田 照幸/著 194-195
教育の効果をどう測るのか 広田 照幸/著 196-197
評価の時代と説明責任 古賀 正義/著 198-199
『経験知』を受け継ぐ 古賀 正義/著 200-201
『言葉の力』と少年院文化 古賀 正義/著 202-203
軽度発達障害と医療化の時代 古賀 正義/著 204-205
社会的ひきこもりと体感治安 古賀 正義/著 206-207
『主体化の契機』としての矯正教育 古賀 正義/著 208-209
非行少年の変化/変容/更生 伊藤 茂樹/著 210-212
『少年院教育はどのように行われているか』を読んで 林 和治/著 214-232
少年院現場が研究成果から学ぶべきこと 齋藤 裕司/著 234-246