小松 美彦/著 -- 青土社 -- 2013.8 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 書庫H /490.1/コマ/ 321972325 一般 在庫

資料詳細

タイトル 生を肯定する 
副書名 いのちの弁別にあらがうために
言語 日本語
著者 小松 美彦 /著, 香川 知晶 /[ほか述]  
出版者 青土社
出版年 2013.8
ページ数 319p
大きさ 20cm
一般件名 生命倫理 , 安楽死 , 脳死
内容紹介 脳死・尊厳死の問題を一貫して指摘しつづけてきた著者が、生命倫理学、西洋思想史、医療・福祉制度などについて問う。さまざまな視点から研究者・医師と「いのち」について討議する、「生権力の歴史」の入門的対話集。
ISBN 4-7917-6723-6
ISBN13桁 978-4-7917-6723-6
著者紹介 1955年東京都生まれ。東京大学大学院理学系研究科・科学史科学基礎論博士課程単位取得退学。武蔵野大学教養教育部会教授。専攻は科学史・科学論、生命倫理学。著書に「死は共鳴する」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
生命倫理を超えて 香川 知晶/述 19-75
尊厳死法における生権力の作動 市野川 容孝/述 79-120
尊厳死をめぐる闘争 荒川 迪生/述 121-176
「人間の尊厳」は解体すべき概念か 金森 修/述 179-206
生権力・生政治を超克するために 小泉 義之/述 207-247
脳はいかなる存在か 片山 容一/述 251-311