鴻巣 友季子/著 -- 作品社 -- 2013.8 -- 904

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本館 閲覧室 /904/コウ/ 321943425 一般 利用可 在庫

資料詳細

タイトル 本の森翻訳の泉 
言語 日本語
著者 鴻巣 友季子 /著  
出版者 作品社
出版年 2013.8
ページ数 381p
大きさ 19cm
一般件名 文学 , 翻訳
NDC分類(9版) 904
内容紹介 村上春樹、朝吹真理子から、ブロンテ、ポーまで-。錯綜たる日本文学の森に分け入り、翻訳という豊潤な泉から言葉を汲み出し、日本語の変容、文学の可能性へと鋭く迫る評論集。インタビュー&対談も収録。
ISBN 4-86182-443-2
著者紹介 東京都生まれ。お茶の水女子大学英文科大学院在籍中の、1987年から翻訳を始める。著書に「明治大正翻訳ワンダーランド」「全身翻訳家」「孕むことば」ほか。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ファミリー・クロニクルの今
『エクソフォニー』で読む『文字移植』
1Q84
朝吹真理子アテンポラルな夢の世界
少女が見たもの 妹の力
読書つれづれ日記
書き出しは語る
トンネルの女ネリー
ポーエスクなブックガイド
レベッカ追想
カンバスと靴下
翻訳つれづれ日記
翻訳における操作
想像の庭に現実のヒキガエルがいる セース・ノーテボーム/述
マーガレット・アトウッド、自作と信念を語る マーガレット・アトウッド/述
いま小説家は、どう見えますか? 阿部 和重/述
日本語は亡びるのか 水村 美苗/述
運命が生まれるとき、あるいは目に見えない越境文学 片岡 義男/述
言葉の流星群あるいは池澤ワールドの歩き方 池澤 夏樹/述