大津留 厚/著 -- 人文書院 -- 2013.5 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /391.4/オオ/ 321920506 一般 在庫

資料詳細

タイトル 捕虜が働くとき 
副書名 第一次世界大戦・総力戦の狭間で
叢書名 レクチャー第一次世界大戦を考える
言語 日本語
著者 大津留 厚 /著  
出版者 人文書院
出版年 2013.5
ページ数 140p
大きさ 19cm
一般件名 捕虜 , 世界大戦(第一次) , 労働力
内容紹介 第一次世界大戦、膠着した戦いは多くの捕虜を生み出し、戦争を続けるには、彼らの労働力もカウントされねばならなかった。オーストリア=ハンガリーを中心とする捕虜の労働体験を通して、敵国のために働くとは何かを考える。
ISBN 4-409-51117-6
ISBN13桁 978-4-409-51117-6
著者紹介 1952年生まれ。東京大学大学院社会学研究科修了。神戸大学大学院人文学研究科教授。専攻は、ハプスブルク史、オーストリア近現代史、民族政策。著書に「ハプスブルク帝国」など。