関 周一/著 -- 高志書院 -- 2012.10 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
本館(和歌山市) 閲覧室 /219.3/セキ/ 321864233 一般 在庫

資料詳細

タイトル 対馬と倭寇 
副書名 境界に生きる中世びと
叢書名 高志書院選書
言語 日本語
著者 関 周一 /著  
出版者 高志書院
出版年 2012.10
ページ数 179p
大きさ 20cm
一般件名 対馬市-歴史 , 日本-対外関係-朝鮮-歴史 , 倭寇
内容紹介 中世においてアジア海域の交流の主要な拠点だった対馬と、日本からの使節など多数の倭人が入港・居留した朝鮮半島の三浦。この2つの地を舞台に、対馬島民の活動や宗氏の島民支配などについて明らかにする。
ISBN 4-86215-114-8
ISBN13桁 978-4-86215-114-8
著者紹介 1963年茨城県生まれ。筑波大学より博士(文学)の学位取得。つくば国際大学・武蔵大学・常磐大学等で非常勤講師。著書に「中世日朝海域史の研究」などがある。